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2004.04.24

銀河英雄伝説2日目

仕事している途中から、これだけが楽しみで飲みの誘いも断って帰ってきましたよ。
また今日も銀河英雄伝説のβをやるのさ。うふふふふ。

1万パーセクの距離を越えて、帝都オーディンと首都ハイネセンから集った猛者がイゼルローン回境を今日も血に染める…。

さて、これはとある戦場カメラマンが捕らえた前線の一フォログラフィーなんですけれど、俺の役目は後方での補給・兵站業務になるわけでありまして(^^;。

今日はログイン直後に前線のヴァンフリードで新人さんと少し話をした後に(って俺も新人なんだけど)、首都ハイネセンに飛び戻って宇宙艦隊司令長官のロボス元帥と補給兵站業務について打ち合わせ。
昨日の結果からして、前線に艦船と兵を集めるためには、輸送艦隊ではなくって宇宙艦隊司令の任を頂く他無いことが判明済。
第9艦隊の座がちょうど空いていたこともあり、そこのポストを利用して後方から部隊を前線まで輸送。18000隻の大艦隊を率い、エルファシルからダゴンまで。
同じく統合作戦本部参事官のアイン准将も、第9艦隊参謀長として任官頂いて共同に任務を遂行。二人で同盟輸送士官のロールプレイなどをやりつつ、艦艇・兵員の割当を担当する統合作戦本部長のシトレ元帥をお待ちしておりましたよ。

その頃、前線では上の写真にあるような激戦が繰り広げられていたとかいないとか(^^;。
夜23時頃になって、シトレ元帥が来られてからは、バーラト星系、ドーリア星系などの後方の生産拠点から配備変換で第9艦隊の所属として、そのまま前線へと艦隊・兵員を輸送。
何がたいへんそうって、艦船にはまだ余剰があるんだけれど兵員の数があまりに不足気味。

我等が国防委員長、ヨブ・トリューニヒト様にお伺いを立てたところによると、

我等がヨブ
「帝国は物量で押してくるかもしれない。だが、君達には
 祖国と自由を守る崇高な理念がある。それをもって帝国を撃退してほしい」

というつれない返答。

我が同盟の未来はこの戦力に全てがかかっているのか…(嘆息)
しかも、残っている将兵は新兵が中心で、前線の艦隊運用を任務とするには、厳しいか…。
練達の兵員がいかに重要かを思い知らされる次第。

一通り終わったところで午前3時。輸送任務の重大さと結構大変だなこれはと、思わなくもない今日この頃。MCPが余っている艦隊司令官なら再編成をしたとしてもそれほど手間では無いんだけれど、CPの低い司令官も多いからね、自由惑星同盟には。

ちなみにそれまでの間にサーバダウンが計3回。
帝国では恣意的な人事の発動により軍務尚書への敵愾心が高まっている模様。
クーデターがある日も近いか?(笑)

銀河の歴史が、また1ページ。

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