2004.11.08

トラーバッハを狙え!

ヴァンステイドを占領したため、トラーバッハ星系への道が開けた。
そのことを活かして、勇躍トラーバッハへ乗り込むことに。

第16艦隊カールセンと、陸戦部隊数名でトラーバッハ星系へ侵入、陸戦部隊降下を連続して行った。
目標となるのは、トラーバッハ星系最大の惑星であり、重要な生産基地でもあるヴォルフェスドルフ。
そちらに向け、リョウ元帥を含む陸戦部隊を数部隊、また、私の艦隊でその周辺のユニットを排除しながら侵攻を行った。

惑星ヴォルフェスドルフを占領後、続けざまに艦隊戦がいくつかあったが、ムーア艦隊と連携をとりそれを撃退。
続けて惑星ファルクヴィーラーも占領を果たす。

残るは惑星2つまで押し込んだが、こちらもそろそろキャラクターのCP,航続が限界であり、次の手段が打てない状況に。
ただ、トラーバッハ星系のヴォルフェスドルフを占領した後に、その惑星内部に格納されていた陸戦ユニットが宙域内部に散乱するというバグが明らかとなった。

それらのユニットを破壊しつつ、増援を呼び、パストーレ、ルフェーブルの両提督と共に帝国艦隊と激戦。
こちらは、正規艦隊(分遣隊数2、パストーレ、ルフェーブル)、駆逐艦隊1(カールセン)、帝国も同じく正規艦隊と駆逐艦隊の構成。

それで激戦となったが、パストーレ、ルフェーブル両提督がかなり削られながらも敵正規および駆逐分遣を破壊することに成功。

そのあたりで攻勢限界となり、撤退することとなった。

だが、トラーバッハ星系の重要惑星を占領し、帝国のかなりの戦力を損耗させたことは確かだろう。

そろそろ、オーディンが見えてきたようだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ヤヴァンハールの嵐

dc
今日はヤヴァンハール星系を占領するために、大規模な作戦を発動する。
昼間時間帯には防衛を余儀なくされていたために、艦隊、陸戦共に士気は高い。

第8艦隊のアップルトン、リッジウェイ両提督と共にカールセンで出陣。

ヤヴァンハール星系内部には帝国単艦で満ち溢れており、動員した陸戦部隊が次々と宇宙の藻屑になっていく。
艦隊、陸戦の位置を再編し、艦隊でうまく陸戦を護衛できる態勢を整えたときには、帝国の単艦も近寄ることができずにただ占領を見守るのみ…であった筈だが、帝国単艦の防衛に対する意気込みは高く、次々と特攻攻撃をかけてきたのであった。

次々と散っていく単艦。その無尽蔵な数、そしてその貫徹する意思に敬意を表しつつも、一糸乱れぬ統率のもとにヤヴァンハール星系を占領に向かう。

10時の艦隊戦が長引くとどうか?と思っていたが、帝国艦隊側があっけなく撤退。こちらはそれを利して陸戦の大規模動員を行った。

そして、中央の2惑星を占領後に、6時方向にあった外周寄りの惑星へと向かう。
ここで帝国側も最後の反抗にと、艦隊を繰り出していたが、3個艦隊vs2.5個艦隊の状況。

カールセン分遣隊で相手の背後を狙うべく機動を行ったが、帝国側艦隊の妨害にあってそれを果たすことはできなかった。
だが、正面の艦隊戦でパエッタ大将率いる本隊が勝利を収める。

そこで、6時の2惑星も安心して占領を果たし、最後に、途中で奪還を受けていた中央の惑星を占領。

ここに、ヤヴァンハール星系の完全占領を果たしたのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.11.15

激闘アルタイル

dc
アルタイル星系を激闘の末に奪取したとの報告が入る。
私は出張中につき不在であったが、まさに朗報と言えるだろう。

アルタイル星系の3惑星を奪取したが立て続けに2惑星を奪還され、占領に失敗した前日と打って変わって、序盤はこちらが不利であったが後半のサーバダウンをきっかけに巻き返したとの報告である。

いくつかのWeblogで記事があったのでそれをトラックバックしておいたので、そちらも参考にしてもらえれば。

あと、帝都オーディンまで僅かだね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

リンダーホーフ攻防

dc
アルタイル星系を占領後に目指したものはリンダーホーフ星系。
15億人の人口を有する重要星系である。

リンダーホーフへの進入路を前日までのアルタイル、ヤヴァンハール攻略によって果たしていたので、ドヴェルグ星系、ヤヴァンハール星系を拠点としての進軍を行う。
こちらは、艦隊司令、陸戦部隊共に意気盛んであり、それによる連続攻撃での攻略を行った。

午後から所用があったために午前から午後までの戦術指揮を担当することになったが、序盤からの惑星防御力低下、惑星占領と立て続けに攻撃を行い、艦隊戦力がほとんど登場しなかったこともありこちらはほぼ全惑星の占領を果たす。
こちらが食事休憩などで戦力が減った時期に、新規の帝国艦隊が到着。
私も13時頃に進入した帝国艦隊と3v1での戦闘を行っていたこともあり、ユニットの復旧に後方基地に下がっていた頃であった。
リッジウェイ中将の第8艦隊、ホーウッド提督の第7艦隊を軸に帝国の反攻に対処することとなった。
こちらは艦隊司令官レベルのログイン数が少なく、増援が無い中、厳しい戦いに対処する。

まず第一回目の艦隊戦に敗北し、リンダーホーフ星系の完全奪還をされてしまう。
こちらとしてはさらに戦力を整備し、リンダーホーフに艦隊を送り込む。惑星の防御力向上までの時間的余裕が無いこともあり、陸戦隊を一部隊でも降下させれば惑星占領を果たせるような状況であった。
帝国も最後の死力を尽くしての艦隊増援を送り込んでおり、こちらもそれに応じた大規模戦力の動員を図る。
一進一退の攻防の中、同盟も8万隻規模、帝国は14万隻程度がリンダーホーフに散っていった。

最終的には、リンダーホーフを帝国は2度奪還したが、3度目に同盟が完全占領した時点で、それ以上の抵抗をすることはできなかった。

最終的に、リンダーホーフ星系は同盟領土となり、さらにヴィレンシュタイン星系への艦隊出撃が行われた段階で、帝国側からの超空間通信が自由惑星同盟宇宙艦隊司令部に届いた。


「銀河帝国武官を代表しここに宣言する。自由惑星同盟との間の戦闘に降伏の意思有」


それと時を前後して、帝国から、降伏に反対する皇帝派(アンネ派?)の艦隊司令がリンダーホーフに艦隊を繰り出してきた。それに対応し、例のスイレン婆さんを相手にする。相手がとってきたファンネル作戦を利用して艦隊陣形を崩すように機動し、側面からミサイル、ビームを打ち続ける。前衛が半壊したところでスイレンは逃亡。
同時に停戦時間となり帝国側は兵を引き上げていった。

自由惑星同盟はヴァルハラ星系・首都惑星オーディンに向けて最後の進軍を開始することとなった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

帝国領土解放作戦

dc
帝国領土解放作戦を帝国からの降伏宣言に応じて時系列で整理してみました。

日時: 2004/10/03 イゼルローン攻略
日時: 2004/10/24 アムリッツァ攻略
日時: 2004/10/30 ビルロスト星系占領
日時: 2004/10/31 ボルソルン星系占領
日時: 2004/11/01 ドヴェルグ星系占領。
日時: 2004/11/07 ヴァンステイド星系を占領
日時: 2004/11/08 ヤヴァンハール星系占領
日時: 2004/11/13 アルタイル星系を占領
日時: 2004/11/14 リンダーホーフ星系を占領
         同日 銀河帝国からの降伏宣言

ほぼ、週末に大規模攻勢をかけて惑星占領が進んでいることが見て取れる。
帝国側からの反攻作戦を何度か受けているが、ビルロスト星系占領によりアムリッツァでの負担が大幅に軽減されたことで、かなり前線への侵攻スピードが早まったように思えます。

なんにせよ、成功の要因として、
-陸戦部の能力が極めて高かったこと
 ドーソン大将、パトリチェフ少将をはじめとして、ファンカルロス准将、エン准将、サンボウ大佐、オーリィ大佐、ワイルドキャッツ准将、フレデリカ嬢(他にもたくさん居るけれど割愛)などがアムリッツァ占領以降はフル回転で占領作戦を実施できたこと。及び占領達成後の地道な防御向上作業といったところにも力を注いだことが第一にあげられるね。

-艦隊戦での優位
アムリッツァ占領以降、大規模会戦での敗北というものが数える程もなくなった。私の記憶の限りは、アム占領した以降において、私の参加した艦隊戦で、負けた場合というものはほとんどなかったように思う。同盟の艦隊司令官は歴戦の経験者が多く、初心者が参加した会戦においても、それをできるだけフォロー、挽回できる、あるいは戦力の追加投入によって一時の敗北を最終的には勝利させるだけの組織力があったことが勝因なんだろう。

アム戦以降は、イゼルローン周辺での防衛作戦と違い、かなりダイナミックな機動戦が展開されたこともあり、個人的にはかなり楽しめたセッションであった。帝国側の攻勢により同盟艦隊が敗走することもあり、なかなか、好敵手としての帝国あっての本セッションかと思います。
実際に、ミュラー君との艦隊での一騎打ちなどは個人的に大いに楽しむことができましたよ。

まだ後一週間残っているけれど、とりあえず現時点での総括。

| | Comments (11) | TrackBack (1)

«リンダーホーフ攻防